こんにちは。
小川駅前接骨院の北澤です。

ここ最近テレビや新聞などのメディアで「免疫」という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。
本日は「ご自宅でもできる免疫向上ケア」について話していこうと思います。

免疫システムとは?

まず、免疫とはなんでしょうか?
簡単に言うと
「体内にウィルスなどが侵入しても、それに抵抗して打ち勝つ能力」
です。
この免疫が下がってくると風邪を引いたり、肌が荒れたり疲れやすくなってしまいます。
今の時期だとコロナウィルスにもかかりやすくなると言われています。

では、免疫力を高めるためにはどうすればよいのでしょうか?
免疫力を高めるためには「運動」「栄養」「睡眠」の3要素が大切とされています。
本日はその中「運動」と「栄養」について紹介させていただきます。

「運動」と「栄養」

「運動」で大事なことは「体温を上げること」です。
免疫力が正常に働くのは36.5°Cと言われています。免疫力は1°C下がると3割ほど低下し、逆に1°C上がると数倍になるそうです。
風邪を引いた時に熱が出るのは免疫力を高め病気と闘っているということがわかります。
毎日10分でいいのでスクワットやストレッチなどを続けるようにしてください。
一つだけ注意して頂きたいのは運動後は免疫力が下がることがあります。軽い運動程度では大丈夫ですが、運動後はテレビを見たり音楽を聴くなどリラックスするようにしてください。

「栄養」で大事なことは「腸内環境を整えること」です。
腸には免疫細胞の約6割が存在すると言われています。
そのため腸内の免疫細胞を活性化できる食べ物を摂取することが大切になってきます。
腸内の免疫細胞の活性化には「善玉菌」の数を増やすことが重要になってきます。

「善玉菌」と聞いて何か思い浮かぶものがありませんか?
そうです。「乳酸菌」です。

乳酸菌は乳酸菌自体が善玉菌であり、他の善玉菌の栄養にもなります。
乳酸菌を含む食べ物には、ヨーグルトなどの乳製品の他に植物由来の乳酸菌で発酵させた発酵食品などがあります。
味噌、酢、醤油、ぬか漬け、たくあん、納豆などが当てはまります。
この例を見て頂くと分かる通り日本人は古来より発酵食品を食べることで免疫力を高めていたと考えられます。
毎朝、味噌汁を飲むと冷えた体も温まるのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか?
色々と説明させて頂きましたが免疫力を高めるには、
「よく運動して」「よく食べて」「よく寝る」ことが大切です!

規則正しい生活をして、免疫力を高めて、ウィルスに負けないようにしていきましょう!
お困りの際は、小川駅前接骨院へお気軽にご相談ください!

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